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電気・ガス・水道などライフラインの契約に関する引っ越しの手続き

      2016/04/02

電気ガス水道などライフラインの契約に関する引っ越しの手続き

電気やガス、水道などは引っ越し当日から使いたいという人が大勢います。

新居でライフラインを確保するにはどのような手続きをすればよいのでしょうか?契約などは引っ越しの際どうすればよいのでしょうか?

電気の場合は1人でも止める、入れることが出来る

まず電気の場合、余裕をもって2週間前くらいには連絡を入れておくと安心です。

最悪の事態を考えると、引っ越し当日でも作業は間に合いますが、引っ越し日は色々忙しくなりますから、その前に手続きを終えてしまいましょう。

電気使用停止の手続きに関しては、インターネットから申し込むことが出来ます。

清算の仕方は引っ越し当日に集金に来てもらう、もしくは口座振替、クレジットなどを利用しているとそのまま継続して引き落としがされます。

また、振り込み用紙を送ってもらい、支払いする方法もありますから、自分のスタイルに合った手続きを行いましょう。

水道については引っ越し先では特に不便を感じず、すぐに水道は繋がっているはずです。

もし水が出なければ、メーター近くの止水栓を解放することで水は出ます。

水道を止める場合は水道中止手続きを行います。

検針票に記載があるので確認して連絡を入れましょう。

ガスの場合立ち合いが必要なケースも

ガスの場合は、1人でとめたり出したりすることが出来ない専門の分野なので、専門家に来てもらう必要があります。

1週間前には連絡を入れておきましょう。

ガスの元栓が室内にある場合、引っ越し日にも立ち会いが必要になる可能性があります。

引っ越し先でもガスは1人で使用開始出来ないので、引っ越し当日にガス会社の人が元栓を開きに来てくれるように手配を済ませておきましょう。

作業員に確認作業をしてもらう必要がありますから、手持ちのガス器具などを用意する必要もあります。

引っ越し当日も、転居先でガスを試す器具はすぐに出せるようにしておきましょう。

今ではIHなど便利なものが備わっていますが、ガスを使っている家庭もたくさんありますので、引っ越し前にスムーズに引っ越し後もガスを使うようにするには事前の手続きが必要なのです。

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