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引越し時に提出が必要な転出届と転入届と忘れた場合の過料

      2016/04/02

引越し時に提出が必要な転出届と転入届と忘れた場合の過料

まず引っ越しが決まったらすべきこととして、転出届け、転入届というものが必要となります。

市役所の窓口に転出届けを提出し、転出証明書をもらうことになりますが、速くても2週間前に手に入れておくべきでしょう。

そして転入届と一緒に新しい住所へ移った14日以内に引っ越し先の役所へ届け出る必要があります。

転出・転入届けを忘れているとどうなる?

これを怠っている、もしくは後回しにしてしまうと、過料といって、追加料金を取られる可能性が出てきます。

稀なケースだとは思いますが、およそ5万円前後取られると言われています。

注意したいのが転入届は引っ越し前には行うことが出来ませんから、転出と転入、両方を揃えて引っ越しを行い、引っ越し作業が済んでから速やかに役所へ持っていくようにしましょう。

14日以内に全ての手続きを終わらせるのが原則となっていますが、14日以降でも手続きはしてもらえます。

転出届けは郵送でも手続きが出来ます

ただ、転出届けに関しては郵送でも手続きが可能なので、役所で必要な書類を集めて、本人確認の書類と一緒に郵送して送ると、現住所、もしくは新住所に届くようになっています。

忙しくて役所に寄る暇などない、という忙しいサラリーマンでも郵送なら手続きが行えますから安心でしょう。

また代理人に届け出を行ってもらうことも出来ますが、その場合は委任状というものが必要です。

どちらにしても引っ越しの転出届け、転入届が出されていないと引っ越しが完了したことになりませんから、しっかり確認して役所に早めに提出しましょう。

まとめ

稀なケースが過料が請求されるとも言われていますし、そうなると無駄な金額を払うことになりますから、注意が必要です。

引っ越しが決まった時点で、すぐに転出転入の手続きは始めておいたほうが良いでしょう。

転入届は引っ越し後でしか扱ってくれませんが、書類を手に入れることは出来ます。

記入欄を全て埋めて、捺印をしておいて、いつでも出せるようにしておくとより安心です。

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