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服の運搬に便利なハンガーボックスの使い方

      2016/04/02

服の運搬に便利なハンガーボックスの使い方

ハンガーボックスとは、ハンガーにかかってある洋服をそのまま移し替えることが出来る背の高い段ボールのようなものです。

プラスチック製のパイプにハンガーをかけることが出来るようになっており、このハンガーボックスを利用する業者も増えてきました。

どのように使うのでしょうか?

ハンガーにかかっている洋服を移し替える

まず、ハンガーにかかっている衣服は全てハンガーボックスに詰めてしまいましょう。

キレイな手や手袋をはめて、汚れないように衣類をつめていきます。

引っ越し業者によっては、このハンガーボックスにスタッフが荷造りの際につめてくれることも多いですが、最初から自分たちで詰めておいたほうが時短にもなりますから良いでしょう。

下の隙間にも何かを詰めよう

ハンガーボックスを利用する場合、たいていハンガーでつられた洋服の下に隙間が出来ます。

そのスペースをそのままにするともったいないので、ブランド物のバッグや型崩れが心配なものを入れておきましょう。

ネクタイやスーツ、ベルトなどもハンガーボックスを利用するとキレイな状態で運ぶことが出来ますから、ハンガーボックスは出来るだけ有効活用しましょう。

見積もり時に確認しましょう

見積もり時にハンガーボックスがあるかどうかを確認する必要もあります。

そこそこ大手の引っ越し業者なら、すでにハンガーボックスはオプションとはならずにプランに入っていることも多いのですが、大手でない場合、ハンガーボックスを用意するもしくはオプションで追加することが必要です。

そのためにも見積もり時にハンガーボックスの有無を聞いておきましょう。

ハンガーボックスは隙間が空いているとドレスやスーツにシワが寄ったりしますから、出来るだけしっかり詰めておく必要があります。

出来ればぎっしり詰めておくと良いでしょう。

トラックがガタガタ揺れる中で、ハンガーが行ったり来たりするのを防ぐためにもハンガーボックスにつれるものはつっておきましょう。

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