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とても面倒なキッチンの荷造りを円滑に進める方法

      2016/04/02

とても面倒なキッチンの荷造りを円滑に進める方法

実は、キッチンの荷造りが終わると、引っ越し作業の半分以上は終わったと言えるのです。

それほどキッチンは荷造りが大変な場所だと言います。

刃物や壊れ物が多いキッチンですから、まず最初に片づけておきたいものですが、最後まで使うのがキッチンなので、必要最低限のものを残すようにしましょう。

中身の入ったものはどうする?

塩、コショウや調味料などのビン、これらは割れないように梱包して、縦にして段ボールにつめていきます。

全てのビンのフタがしっかり閉まっているのを確認してから梱包しましょう。

ビンが入っているなら割れ物と段ボールに記載するのも忘れずに行いましょう。

刃物など危険物はどうする?

包丁やフルーツナイフなど、刃物で危険物であるものは、そのまま荷造りNGです。

しっかり新聞紙や厚紙などで刃先をまきつけ、切れない状態にしてからガムテープで固定します。

取り出す際も注意が必要ですから、刃先と上が分かるようにしておいたほうが良いでしょう。

段ボールにも包丁が入っていることを記すようにしておくと良いでしょう。

洗剤などのキャップ

また、洗剤などもありますから、液体ものはこぼれると後から大変なことになります。

食器洗剤はなるべく使い切るようにして、その他ハイターなどの漂白剤などがある場合はしっかりキャップをしめて、ビニール袋などに入れておきましょう。

さらにトースターは中身を外してから本体をテープでとめてフタが開かないようにしましょう。

電子レンジなどは引っ越し業者に任せればよいのですが、念のため、中の回転皿は取り除いて梱包しておくと良いでしょう。

本体はフタが開かないようにテープでとめておきます。

コーヒーメーカーを使っている家もありますから、その場合はグラスポットと本体を別々に梱包して、割れ物として扱いましょう。

その他キッチン回りには色々なものがあります。

食器やグラスなどがありますから、このような細かいものを全て片づけておけば、引っ越しも大方終わったように見えます。

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