引っ越しサミット

引っ越し手続きや費用など得するコツを紹介!

引っ越し時に忘れてはいけない公共機関への手続き

      2016/04/02

引っ越し時に忘れてはいけない公共機関への手続き

ついに引っ越しが決まったら、引っ越し業者を探すのはもちろんですが、その他公共機関への手続きも進めていく必要があります。

水道やガス、電気など暮らしに必要な公共機関への手続きを行っておくとスムーズな引っ越しとなります。

転出届けを出さなければ何も始まらない

まず転出届けと転入届を転居後14日以内に速やかに役所へ提出します。

基本中の基本ですが、これを行わない限り、他の手続きに支障をきたしますから行っておきましょう。

さらに最近は少なくなってきましたが、固定電話を持っている家庭は、NTTへ連絡をしましょう。

引っ越しが決まったらすぐに連絡を。

新住所を聞かれますから、住所がわかるようにしておきましょう。

その後、電気は転居の10日前後に手続きを行います。

料金の精算は引っ越し日に行われます。

ガスも通しておく必要がありますが、オールIHの場合、ガスの工事の必要はいりません。

ガスがある場合は引っ越しの10日前後に連絡を入れましょう。

水道も忘れずに連絡を入れます。

引っ越しの2、3日前で良いでしょう。

一括して行ってくれる業者があるので利用しよう

このような様々な公共機関への手続きを一括で行ってくれる業者もいるのです。

電気、ガス、水道など、住所変更手続きやクレジットの変更、保険など、色々な企業の住所変更を一括で行うことが出来ますから、一人暮らしで社会人、土日しか休みを取ることが出来ないという人にはありがたいサービスです。

日本全国無料で対応していますから、この一括サービスを利用するといつでも引っ越しの公共料金手続きを済ませることが出来ます。

また公共機関への手続きを行う場合は、子供がいるケースを考えると学校への手続きも忘れずに行うようにしましょう。

学校へ連絡すると、何をするかは教えてくれますから、指示に従って書類を用意しましょう。

一括で住所変更するサービスがあるというのは心強いでしょう。

うまく利用して引っ越しを楽に済ませましょう。

 - 引っ越し手続き